【知っ得】クルーズ持ち物リスト【初心者向け】その1 〜必需品〜

初クルーズにいよいよ出かけるぞとなったら、パッキングに注意!パッキングをうまくできるかどうかで、クルーズ旅行の快適さは劇的に変化します。

実は、普通の海外旅行とクルーズ旅行では、注意点も「持っていくと大活躍アイテム」も違います。これまで海外旅行の経験がある人も、初クルーズを満喫できるように、今回はしっかりリストに沿って持ち物をチェックして快適なクルーズに備えましょう!

今回は、私の初クルーズ体験や世界のクルーズファンの情報を元に、オリジナルの持ち物一覧表を作りました。まずは必ず持っていくべき基本の持ち物一覧表をその1としています。これで、アナタの初クルーズは安心です!

  • 飛行機機内に持ち込むバッグに入れておくべきアイテムは●をつけています
  • 7泊8日の海外クルーズ(フライ&クルーズ)のイメージです

お洋服リスト

洋服選びもクルーズの楽しみ!
機内持ち込み持ち物メモ
フォーマルな洋服 1セットフォーマルナイト用男性ならジャケットと揃いのパンツ、女性ならワンピースかな?7泊8日のクルーズなら、フォーマルナイトは1~2回のはず。大荷物にしたくなければ、フォーマルな服は1着で、あとはアクセサリーやスカーフ、ネクタイでアレンジ
フォーマルな靴 1ペアフォーマルナイト用革靴やヒールきれいに磨いてからパッキング
アクセサリー/ネクタイフォーマルナイト用コーデに合わせるネックレスやイヤリングネクタイも、普通のビジネスシーンより少し派手ぐらいが○フォーマルナイトが複数回の場合も、アクセサリーやスカーフをガラッと変えれば荷物を増やさず変化を楽しめます!
1日分の着替え空港でスーツケースがロストバゲッジした場合に備えて、1日分の着替え(下着だけでも)を丸めてリュックに入れておくと安心
上着/羽織りモノカーディガンやコート、大判のストールなど、飛行機や船内が寒い時に羽織るもの
下着/靴下余分に数があると気持ちが楽。途中で洗濯するのもありですが、クルーズ旅行は時間に追われる生活。私は洗濯しない派
普段着セット日中船内や旅先を歩くのに楽な短パンやシャツなどを複数枚。簡単に着回しできるように、ボトムスはシンプルなものがいいかも。旅先の気温や天候も要チェック。
パジャマ寝るのに楽なパンツやシャツ。
水着/ゴーグル泳がない人も、ジャグジーに浸かったり、プールデッキで寝そべる際に必要。クルーズ船に乗るなら、老若男女体型など気にせず、水着も派手なのをどうぞ〜!
ウォーキングシューズ観光地も船内も歩き回るので、とにかく足が疲れない楽な靴を準備。スーツケースには入れず、自宅からの移動の際に履いておくといいかも。
帽子かさばらない帽子、キャップや折りたためる麦わら帽子などが○。日除けや目隠しに。
ロストバゲッジ、実はよくあります覚悟して

書類リスト

重要書類は印刷して持っておくと安心
クルーズチケットクルーズ船にチェックイン時に必要な書類出発1〜2週間前に旅行代理店から送られてきます(郵送が一般的かな?)普通のペラペラの紙だったりするので、クリアファイルとかに入れると目立って安心。
フライトチケットまずは行きと帰りの分を確認eチケットも念のため印刷しておきましょう。その上で、フライトの便や時間は念のためどこかにメモを取っておくとより安心。
VISA旅先によって必要ツアー予約時に旅行代理店に確認
海外旅行保険証ネットで入った場合も印刷して持っておくこと。また、クレジットカードに付帯している保険も、出発前に緊急連絡先などメモをしておくこと。
乗車券電車やバスなど(特に空港からクルーズのチェックインかな?)すでに予約済みのチケットがあれば準備ネットで申し込んだものは、予約番号や連絡先などを控えておくこと。
旅程表旅行代理店から送られてくる旅行の冊子。緊急連絡先や初日の集合場所を予めチェック。「保管用」があれば、日本に残る家族や友達(またはせめて家のいちばんわかりやすいところ)に預けておくと安心。
クレジットカードできれば2枚以上用意!VISAとマスターなど別の会社のカードを持っていると安心。4桁の暗証番号(ピンナンバー)を出発前に確認しておくこと(間違えると途端に使えなくなる)。裏面の紛失時の緊急連絡先は別にメモっておくと安心。
パスポート持っていない人はすぐ手続き!持っている人も、更新期日に余裕があるかすぐに確認(更新手続きに時間がかかります)。写真の載っている見開きページはコピーを取って手元で持っておくと安心。
パスポート忘れて飛行機乗れなかった人知ってます・・・

旅行グッズリスト

スーツケースは中に余裕を持たせて出発!
スーツケースできればパンパンに詰めすぎないで出発したい。帰りのお土産を入れる余裕があるとベスト。どうせ海外に行けば傷がつくので、セキュリティがちゃんとしていれば高級なスーツケースじゃ無くてよい。
機内持込バッグ軽くて大容量のリュックがオススメ。フライトの際は、このリストの●がついているものをまとめて入れておく。内ポケットがあれば、どこに何を入れるか決めておくと安心。
観光用バッグ上記の機内持ち込みバッグと同じでもOK。観光地を歩き回るようのバッグ。いつも肩掛けの私はレスポートサックを愛用。
ミニバッグ(エコバッグ)船内を歩き回る際に、スマホやカメラ、ストールや船内新聞などを入れて持ち歩く用のバッグ。私は上記の観光用レスポートサックの肩掛けを利用。
財布/セキュリティーポーチ財布はかさばるし、日本人は持って歩くと目立つので私は海外旅行で財布を持ち歩かない派。ナイロンの小さなポーチにちょっとの現金とカードを入れてます。初心者は旅行用のセキュリティーポーチが安心。
ラゲッジタグ/クルーズ 用タグスーツケースにつける名前のタグクルーズ船に乗る時は、専用のタグをつけるので、旅行代理店から専用のタグを貰ったら出発前に必要事項を記入して用意しておくこと。チェックインの際にすぐに出せるようにしておく。
ガイドブック持っていくのもいいけど、クルーズの寄港地を全てカバーするなら複数のガイドブックが必要なので・・・かさばるならスマホにデータをダウンロードすることも考えて!グーグルマップのダウンロードオススメ。
本/電子書籍空港で最新の雑誌を買ってもヨシ、気になっていた文庫本を持ち込むもヨシ、数独やクロスワードなどクイズ系もヨシ。飛行機の中での暇つぶし用。
筆記用具黒や青のボールペンやメモ帳などかさばらないものをフライトのリュックに。フライト中に書く出入国書類の記入や、クルーズ船船内でパートナーに伝言を残すのに活躍。
Wifiルーターもしレンタルするなら早めに検討を。ちなみに、海外の港や観光地は、大抵無料Wi-fiが繋がるのでルーター不要。また、船内ではWi-fiルーターは使えず、クルーズ船独自のオプションサービスに料金を払ってネットをつなげる。そのため、クルーズ旅行の場合は、本当にルーターが必要か要検討。私はレンタルしない。
現金日本円と旅先の外貨を少しずつできれば円も外貨も、1万円のような大きな札ではなく1000円や5000円のように崩しやすいお金で持っておけると良い。また、ヨーロッパのクルーズでも、船内での支払いやチップは米ドルだったりするので、クルーズ船での使用通貨を一度チェック。(ただ、船は基本クレジットカード払い)
また、空港での両替は妙に混んでいる事もあるので、時間に余裕を持って準備を。
基本的には海外では、数百円の買い物でも大抵クレジットカードがどこでも使えるので、大金の外貨の両替はオススメしないです。(足りなければ現地のATMでおろせる)私が7泊8日クルーズするなら、外貨の両替は3万円分ぐらいかな。
自宅の鍵旅先では使わないものの、無くさないように旅行中の保管場所をきちんと決めておくこと。スーツケースじゃ無くて手元で保管。
トラベル枕/アイマスク/耳栓移動中しっかり眠りたい人に。アイマスクや耳栓は100円ショップにもある。私の活用しているトラベル枕は無印良品。
100円ショップのアイテムは捨ててくるぐらいの気持ちで

日用品リスト

洗面用具シャンプー・リンス・石鹸、ヘアブラシや化粧品など、透明やメッシュの中が見えるポーチに入れるとパッキングも整理も楽。ちなみにロイヤルカリビアンでは、アメニティで石鹸はあった(とはいえ、基本は無いと思って全て持っていくのが安全)
歯ブラシ日本の慣れているものが一番しっくりくる。
常備薬お薬やサプリ、毎日飲んでいるものを滞在期間より少し多めに持っていくこと。
マスクこれからのクルーズ船のルール次第ですが・・・かさばらないし多めに持っていった方が安心でしょう。気になる方は小さな消毒ハンドジェルも。ただし、船内には至る所に手の消毒マシンあります。
日焼け止め日本のものが刺激が少なく安心。海外の日差しをなめてはいけない!
整髪料/ヘアアクセサリーフォーマルナイトもあるので、髪の毛をまとめられるアイテムを用意
バンドエイド旅先で靴ズレにならないようにまずは慣れている靴を履くこと。その上で、念のためバンドエイドは数枚あると安心。海外のは驚くほどクオリティーが低いので、日本のがいい。
生理用品女性は体が慣れているものを余分に持参。こちらも海外でも買えますが、とにかく同じブランドでも日本のものの方が質がいい。
ミニタオル/ティッシュハンカチでもOK。ティッシュもウェットティッシュだとより○
時計腕時計とスマホ(携帯電話)があればOK。お部屋にモーニングコールも設定できる。腕時計は、現地で時間を調整できるように、使い方をチェックしておくこと。
スマホ・携帯電話携帯電話と充電器をセットで。必要ならスマホにガイドブックや地図(google Map)をダウンロードしておく。また、暗証番号付きなら、メモ機能にクレジットカードの緊急連絡先やパスポートの番号などメモっておくと○
デジカメ/カメラ写真を撮る人はカメラと充電器のセット。メモリー容量がちゃんと空いているかも確認。
変圧器/電源プラグ最近は変圧器が不要な充電器も多いけど、国や船によって電源プラグが違うので要注意。旅行代理店からの情報を確認。
髭剃りシェーバーを使う人は充電器も忘れずに。
充電器一式スマホ、デジカメ、パソコン、髭剃りなど電気製品の充電器全部!まとめてポーチに入れておくと片付けが楽。
めがね/コンタクトケースや洗浄液など一式用意。
サングラス海外は日差しが強いので、普段メガネをしない人も持っていくことをオススメします。記念に海外で買うのもありかな?
雨具いらないと思うけど・・・折りたたみ傘とかカッパ、必要ならば。私は持っていかない。
サンダル船内で、ジャグジーやデッキを歩く際に使う。水に濡れても滑らないサンダル。軽いものなら、フライトの際、普通の靴から履き替えて、機内で足を楽にするのもオススメ!
日本のアイテムは何にせよ繊細で高品質です

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、【知っ得】クルーズ持ち物リスト【初心者向け】その1として、必需品の一覧表と一口メモを作ってみました。私自身、クルーズの経験は限られていますが、海外旅行や海外生活は長いので、是非ヒントにしていただき、快適なクルーズのための準備をしていただければ嬉しいです!

次回の記事【知っ得】クルーズ持ち物リスト【初心者向け】その2では、これに追加で「持っていくとより便利!」「お役立ち持ち物」を一覧表にまとめます。是非、併せてご覧ください。

旅行の出発日が近づいてきて、直前に夜な夜なパッキングをする時のワクワクは、何にも増して特別ですよね。(うちの旦那みたいにただただ面倒だと思う人もいるけど・・・w)

忘れ物なく、安心で快適な旅行を楽しめるように願っています!出発前も素敵な時間になりますように〜。

ボンボヤ〜ジュ!