何でもアメリカの方がいいというつもりはありませんが・・・

アメリカの文化・習慣で、

もっと日本にも浸透したらいいのにと思うことが二つあります。

 

それは、ベビーシッターの制度と、契約書面の文化。

で、特に結婚の際の契約について、

今回考えることがありまして・・・。

 

結婚に契約だなんて、夢もロマンもなくて、

なんだかか殺伐としているじゃない?と思うでしょうが・・・

 

夫婦生活をしているうちに「守れない・守らない」ことがポロポロと(沢山)出てきて、

何度も同じことを言ったところで、お互い嫌な気持ちになるだけで全く問題が解決されない。

 

それで、どうしたものかと延々ネットで調べてみると

「ヒトを変えることはできません。あなたが変わるしかありません」

とか悟りの呪文が書かれている。

「はぁ!?私は正しいことを言っているのに!?」とネットの画面を睨みつけて、

ついにはネット検索で「銀座の母」とか調べだし、

この根深い問題は占いに頼ろうかとも思ったが・・・

 

 

知恵を絞った結果、ついに夫婦間で覚書を作る運びとなりました。

 

 

 

 

覚書を交わすことで、こちらの要件と怒っている理由を明確にし、

(男性は得てして「嫁がなんで怒っているのかわからない」とか言いますが、

なんで怒っているのか考える努力をしていないとも言えます。)

旦那が絶対に嫌な禁煙の可能性をもペナルティとして課すことで、

今回の諸悪の根源である、「家での喫煙」を解禁しようと考えたわけです。

 

 

 

 

書面に書き表される、明確な条項。

覚書は、冷徹なようでいて、線引きがしっかり凛としている。

何故、これまで私はこの方法に気づかなかったのか?

 

恍惚とした気持ちとともに、自分への軽い怒りを感じます。

 

 

どうせならこの調子で、他にも覚書を作っていきたい!

お風呂の入り方とか、洗濯物の出し方とか・・・。

いや、しかし、喫煙や飲酒以外の事では、

旦那が覚書にサインをするメリットがないな。

 

めでたく覚書は締結されまいた。パチパチ。

 

写真の覚書は、我が家の喫煙スペースのすぐ横に貼ってあります。

 

 

 

 

覚書で結ばれる夫婦

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