なんと!私、池上彰氏と同じ高校出身です。

ま、それはいいとして・・・

 

昨日、高校の先輩でもある池上彰氏が私にとって耳の痛い

話をWebの記事でしておりました・・・

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フリーランスについての記事で、

「何でも屋」になることは(中略)

周囲から「あいつの専門は何なんだ」と言われかねません。」

 

 

と。

アキラ〜!私それムッチャわかる〜!(馴れ馴れしい女子高生風)

 

 

 

私、フリーランスになって2年目。

どうにか早くサラリーマンの時と同じだけ稼げるようになろうと、

また、

「フリーランスは複数の(稼ぐ)柱を持つべきだ」という考え方から、

フリーになるや否や、

イラストだけでなく、ブランドデザイン、英語コンサルティング、

転職キャリアアドバイザーなど

お声がけいただきできる仕事は色々やってきたのですが・・・

 

 

結局、だいたいは慣れない事務処理や雑務、新しいルールに忙殺され、

一番にやるべきイラスト制作が完全におざなりになるという事態に。

 

 

 

以前Webサイトで

「フリーランス向けに開発された名刺入れ」という

蛇腹の名刺入れが紹介されていて、

つまり自分の肩書きが異なる複数の名刺をそれぞれ

整理して入れておけるシステムのものだったのですが、

あれも今思えばいいのか悪いのか・・・。

 

 

この1年を振り返ってみるに、

フリーランスの方にお会いした際、

複数枚異なる名刺を出してくる方がたまにいるけれども、

それに対して無知な私が素直に感じる気持ちは

「・・・なんかこの人、怪しいな」

というもの。

 

 

 

ふむ、幸い私の名刺は今のところ「イラストレーター」の肩書き一種類だが、

冷静に自分を見てみたら

「結局あいつは何をやっているんだ?」という状態になっているに違いない。

 

 

あやしい、怪しいっ!

 

 

一方、誰の許可も指示もなく、いつでもそっと方向修正をできることは

フリーランスのメリット。

 

 

ここはひとつ、一旦あれやこれややっていることを終わらせて、

しっかりとイラストを描く時間を作らねば。

 

 

アキラ、気づかせてくれてありがとう。

これからも私、「池上彰氏と同じ高校出身です」ということ一本で

インテリ風のベールを纏うので、

是非今後のますますのご活躍をお祈りしております!

池上彰氏と私と名刺と

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