今日は朝6時過ぎから東京駅へ。

 

皇居の目の前にある

パレスホテルのGRAND KITCHENにて

1人で素敵なモーニングを堪能のしてきました!

 

宿泊者じゃない人は、平日限定でモーニングを食べることが可能。

一応、90分時間制限ありとのこと・・・

実は早朝から行って、10時頃までがっちり、のんびりホテル時間を満喫しようと思っていたのですが・・・

ぬぬぬ。

ま、そりゃそうよね。ブッフェではあるけれども、「食べ放題」とは趣旨違うしね。

 

堂々とエントランスを入り、

ゆったりとした高級感あふれるインテリア。

ホテルの敷地に足を踏み入れるや否や

猫背の私も背筋を伸ばす、凛とした佇まい。

 

*写真上手く撮れなかったので、上記のリンクから公式ページをみてください・・・涙

 

 

入店した7時前はお客様が少なく、テラスも座席も選び放題。

 

お野菜のウェルカムドリンクをいただいて上機嫌。

(ただし、カブとイチゴのウェルカムドリンクは、

野菜嫌いだった中学生の頃の私なら、ヘルシー過ぎて飲めない大人の代物)

 

豊富なビュッフェメニューはもちろん、

特にベーカリーが充実していて心が踊ります。

 

20代だったら、キャーキャーはしゃいでしまいそうなところを

まず一息ついてフルーツと卵料理から・・・

 

 

ビュッフェに並んでいるドリンクは、水もエビアン。

さすがです。

 

 

こういう高級なホテルは、

テキパキと目を配らせて無駄なく働いているスタッフの方が大勢いるため、

それも見所。

ただ、スーツを着たマネージャーはヨーロッパ人のようで、

日本人のスタッフも仲よさそうで品がありつつもフレンドリー。

楽しく働いている様子に、こちらも清々しい気持ちになります。

 

で、お客様よりスタッフの数が多いと思われるこの空間では、

とにかく慣れた雰囲気で堂々とフルーツを噛み締め、

お上りさんではない雰囲気をアピール。

 

 

その上で、のんびりと席を立ち、

次にサラダを軸にしてメインをいただきます。

 

 

写真が上手く撮れなくて悔しいけれど・・・

たっぷりとお野菜をいただきました。

 

特に美味しいと感じたのは、左のクラムチャウダー。

アメリカのそれと違って、具材が細かく繊細で濃厚。

小学生だったら5杯はいける美味しさ。

 

キッチンでは、チーズやシリアルも充実していたけれど、

余裕があったらずらっと並んだパンをもっと食べたかった・・・。

 

 

が、しかし、こういうところで大人が食べすぎるのもよくないと

じっくり一つずつを味わって、

また、スタッフの皆さんにお上りさんじゃないことをアピールするために

日経新聞を拝借し、コーヒーを飲みながら読み読み。

 

 

え?日経新聞読んでいるのに?

 

 

と驚いたのは、

スタッフの方に英語で話しかけられること

 

 

 

 

・・・なるほど、確かに周囲のお客さんはほとんど外国人のビジネスマン。

手元で読んでいる新聞も、Financial Timesとかばかり。

 

お堀を見渡すこの美しいインテリア空間の中で、

一番鼻が低いのは間違いなく私だなと思いつつ。

モグモグモグ。

 

 

パレスホテルでは、

外国のホテルに来た気分を味わえます。

 

ハワイに行った時、どんなに装っても日本語で話しかけられるのが残念で

がっかりしていた思い出があった私には、

 

(日本人観光客だと思われないように努力をしていたのに・・・100%見破られ

お店に入るやいなや「こんにちは〜」とか言われるのが嫌だった)

 

自然に英語で話しかけられるこの皇居の前のホテルが、

ハワイよりもだいぶ外国に感じました。

 

(もちろん英語のスタッフの方に日本語で返答しても通じるでしょうが)

 

そういう意味でも、なんだか特別感を味わえる素敵な朝食体験でした。

 

 

ちなみに、入店前に考えていた

「野菜とフルーツをしっかり摂って健康な朝食にする」

という目標を達成できましたが、

並行してバターたっぷりのクロワッサンやフルーツデニッシュを

がっちりいただいて、カロリーはばっちりオーバーです。

 

 

 

また、いいことがあった時や特別な気分の時に

のんびり訪れたいなと思いました。

 

余談ですが、英語の勉強したい人にもいいかも。

ごちそうさまでした。

姿勢を正す朝食@パレスホテル

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