昨日のブログで書いたように、

雷に打たれたように突然、昨日私はAbemaTVに出演してきました。

想像していたよりがっちり席についておしゃべりし、

(えぇ!?あそこの席に座ってがっちり喋るの?と知ったのは、番組スタート15分前!)

コメンテーターみたいな気分でした!!

 

今のところ周囲の皆さんの感想も好評で、

私は一人うひひと喜んでいますw

 

 

色々初体験すぎて、しかも興奮していたので

このことについて書きたいことは沢山あるんだけど・・・

 

  • 番組の制作はチーム全体で一刻を争っていて感動した!
  • 出演者もスタッフさんも素人の私にもとても優しかった!
  • 名前で相手を呼ぶ挨拶に(久々に)心を打たれた!

 

絞って考えるとこんな感じかも。

長くなるので今日は2つだけ話します。

 

  • 番組の制作は一刻を争って大変そうだった

 

当たり前と言えば当たり前ですが、生放送で、

毎日その時間に間に合わせるようにスタッフさんがニュースの全てを

準備をするのは想像以上に大変そうでした。

 

ネットで見つけた私のような素人を数時間後の番組に呼ぶかどうかを判断し、

場所を指定し、ちゃんと喋れるようにセットアップする。

 

私が都度指示されていることは

「何時に受付に来るように」「ここに座ってください」など

難しいことではないのですが、

いろんなスタッフの方が入れ替わり立ち替わり、

必要なことを教えてくれたり、流れや趣旨を説明してくれたり、

リラックスさせてくれたり、水を準備してくれたり、

書類を説明してくれたり、

私の話をヒアリングして説明用のCG画像を作ってくれたり・・・

 

毎日あの調子で内容が変わるのだから、本当に大変だと思う。

 

 

けれど、その反面、ものすごい数の人が同じ時間に始まる

一つのものを目の前でガンガン作り上げているのを見て

なんだか羨ましいとも思った。

 

 

一人で毎日自分のペースで仕事をしている自分に喜んでいたけど、

その反動、フリーランス病か・・・?

 

 

楽屋に着いて驚いたのは、

水や台本、書類やクリアファイルなど、

細かいところにも私の名前を書いてくださっていること。

しかも、ペンで書いているのでなくて、一手間かかるテプラ!!!!

だって、私が来るって決まったのほんの数時間前なのに・・・。

 

しかも、観光気分でやってきた素人なのに。

 

 

もちろん皆さんプロとしてそんなスピード感には

うんと慣れているのでしょうけど、テプラを決まった場所に張ってくださる

日本人らしい細かい気遣いに(全てが本当に必要かどうかは別として)

ただただ感動していました。

 

私はただただ指でテプラを愛でながら、

ADさんやスタッフの皆さんが一生懸命仕事をしていることに

思いを寄せて楽屋の時間を楽しみました。

 

 

私がこれまで社会で出会ってきた沢山の、

気遣いができない、スピードが遅い、いつまでも決断できない

というようなタイプの人は、

最初からテレビの業界には存在しないのでしょうか・・・すごい。

 

 

 

  • 出演者もスタッフさんも素人の私にもとても優しかった!

 

スタートの時間が近づき、楽屋からスタジオに入っても

感心することが沢山ありました。

みんなバタバタしているのに、私と顔を合わせる度

都度スタッフさん達が「今日は宜しくお願いします」とご挨拶してくれる。

 

リュックを背負ってやってきたお上りさんの私、

のぼせあがる。

(イメージとしては、葉っぱの傘に雨が落ちてきて喜ぶトトロ)

 

 

 

 

ご、ご存知でしょうか・・・

私はヒアリの研究者や専門家ではなく

 

 

ただ、ヒアリの巣をいじって被害にあったバカ代表なんですけど・・・。

 

 

もちろん、お名前や役職など、そんなことをお伺いしている時間はないし、

相手は今一秒を争って仕事をしている人達なのだけれども、

自分がこの番組を作っている一員であるということを

ちゃんと想っているからこその

あの丁寧な挨拶なんだろうなと思って、こちらも清々しい気持ちだった。

 

 

 

大人数の中でみんなで一緒に何か大きなものを作るなんて

最後にやったのいつだろうか・・・

 

 

 

高校の文化祭?

 

 

 

なんてこったい。人生の半分以上前の遠い昔だ。

 

 

 

そんなわけで私は緊張というよりも、

ふわふわと舞い上がって番組が始まるのを見ていました。

すでに皆さんの雰囲気に感心していたのですが・・・

 

この数分後、私は(いい意味で)ショックを受けます。

 

タレントさんやアナウンサーの皆さんと私の

ファーストコンタクト。

 

 

「名前で相手を呼ぶ挨拶に(久々に)心を打たれた!」

 

当たり前のように感じますが、久々にこれを体験しました。

これに関しては、長くなってしまったので

また次回お話しします〜。

 

イベントでよく着る一張羅着て行ったで〜w

 

 

 

初体験・生放送に出演してみた!

投稿ナビゲーション