アメリカ・テキサスにいた頃、

ヒアリ a.k.a Fire ants (ファイヤーアンツ) はすごく身近な生物でした。

 

小さくて、スタイルのいい赤く光る艶っぽいボディ、それにシャープに尖った顎。

見ればすぐに、日本で馴染みのある黒い蟻と違うことはわかります。

 

 

そんなヒアリ、

テキサス(少なくとも私のいた大学のキャンパスでは)そこらじゅうにいる。

 

 

 

・・・くせに、

皆学生はそこらへんの芝生に普通に短パン・サンダルで座る。

 

 

 

 

・・・そのため噛まれる。

 

 

調べるとアメリカでは毎年1400万人以上も刺されているそう。

 

 

 

「噛まれると痛いんだよ」という説明は、最初から聞いて知っていたものの・・・

別に誰も虫除けスプレーなんて使っていなかったんだな。

(虫除けスプレーの会社の株価が上がったって聞いて日本らしいなと思った。)

 

 

アメリカ人、そもそも傘もささないしなぁ。(関係無いか?)

 

 

 

ヒアリの何が怖いって、日本の皆さん「繁殖力」のことをよく話していますが

あわせて知っておきたい彼らの威力。

 

 

 

刺されるとムッチャ痛い!

 

 

 

ムッチャ痛い!!

 

 

 

 

*「いらすとや」にさっそくヒアリ登場してた。すごい!

 

 

鋭い爪でギュッを皮膚を細かくつねられるような一瞬の、そして確実な痛み。

思い出すだけでゾッとする。

 

 

そう、私、数回噛まれたことがあります。経験者。

 

 

誰にもレポートしていないけど、1400万人のうちの1人。

 

 

私もその際は、足が腫れたし、

場合によってはアナフィラキシーショックの心配もあるので、

皆さんにも今後十分に気をつけていただきたいのですが・・・

 

 

どうにか国内での繁殖を(今からでも)阻止できるように願いつつ、

万が一、広がってしまったとしても、

最後の救いは、ヒアリは見たら判別できるということ。

 

 

追いかけて刺してくるようなことはないため、

皆さん黒い蟻と見た目の違いを覚えておき、きちんと判別できるようにしておきましょ〜

 

 

 

私、ヒアリ経験者ですけど…

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