フリーになって良かったこと。

 

それは、日曜日の夜

「・・・あ、明日からまた会社行かなきゃ」

と思わなくていいこと。

 

へへ〜ん。

 

会社に所属せず、安定したお給料の約束はなくても

この「あ、そうか、明日また何をするかは自分次第だ」

という感覚が、

毎週、非常に非常に私にとって心強い。

 

 

フリーランスになりたい人から相談を受ける時も

だいたい一番羨ましがられるのは

やはり

日曜日の夜が憂鬱じゃないこと、

月曜日の朝、満員電車に乗らなくていいと思い知ること。

 

 

土日は、私の場合、たまに仕事でイベントに参加していたり、

なんだかんだメールの返信などの作業をしていたりして、

土日休みの旦那には「働きすぎじゃないの?」

なんて心配されたりするけど・・・

 

実は、月曜日におもいっきり羽を伸ばして

リラックスしている。

 

わ〜い。

 

もちろん、仕事の日もあるけど。

クライアントさんも大抵月曜日は忙しそうだし、

特にこちらからアポを入れたりはしない。

 

 

1年間フリーランスをやってみて

フリーランスの仕事が、

誰にでも向いているわけではないということはわかった。

 

自由と引き換えに責任と自発的な行動が求められる。

 

 

それに、どんなに私が「フリーランスっていいよ!」と言っていても、

フリーランスという仕事の形態を

全く魅力に感じていない人がいることもよくわかった。

この前も、ある人に

「毎日会社に行くって決まりがないといつまでも寝てしまいそうです!」

って言われた。ふむ、そういう人は、会社に勤める方がいい。

 

 

 

フリーランスの最大の特徴であり、一番難しいポイントでもある

「時間を自分でコントロールする」

という点を、より主体的に考えて実行できる人が増えれば、

日本人の働き方はもっと自由に変わるのになぁ・・・と

今の多くの日本人の働き方を残念に思います。

 

ただ、学校では決まった時間割をきちんとこなし、

決まったタイミングで進学も就職も

ルールに沿ってやるという環境で育った私たちには、

急に「はい、自由にどうぞ!」って言われても、勇気がいるわな。

 

 

しかし、その部分を克服すればフリーランスの仕事は、

リスクがあっても非常に魅力的です!

自分の人生を、自分で決めているということを体感できます。

 

昔、会社員の時は、仕事の理由で

休日出勤することがイヤでたまらなかった私。

「仕事に拘束されている感」を感じるのがイヤで、

私用の携帯に仕事の電話がかかってくるのも本当にイヤだった。

 

しかし今、自分でコントロールし決めている仕事となると、

遊んで帰った後や休日の仕事も、

誰かにやらされているわけじゃない分、

イヤな気持ちは全然ありません。

 

 

 

で、そのフリーランスのメリットを謳歌するために、

ここしばらく月曜日は、開店休業日担っています。

(アポなどあれば全然やりますし、今日も仕事の電話をしていましたが)

 

ラジオを聴きながら、ゆっくり家の片付けをしたり、

調べ物をしたりする日として、穏やかな1日の時間管理をしています。

 

 

閉店ガラガラ。

 

今日の月曜日も、仕事はほぼせずに、

洗面台やキッチンの汚れを落として、気持ちをさっぱりさせていました。

 

明日からまたお仕事集中して頑張りまぁす〜。

 

月曜日は定休日宣言!

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