これまでのコミック「何点?」の続き

5点をもらって「まぁよし!」と思っていたのも束の間・・・。

数日後に、ふとした事をきっかけに、いきなり嫁の点数を1点落としてきました。しかも、理由は

「どこにでもいそうな感じのタレントが5点だから、嫁はそれより下」

という・・・あぁ、なんて安直な考えなんだ。書いてて怒りがこみ上げる。

いや、そりゃ初めに「忖度しないで」「悩まないで」とは頼みましたけどね。ここで安易に1点、点数を落とすのは嫁に怒られるに決まっています。

4点をつけられ、ひとしきり怒りをぶつけた後、ふと私は心配になりました。

こんな調子でダンナは、いろんな人々の思いが渦巻き、社内政治がものを言うような会社組織の中で、うまく立ち回れているのだろうか・・・。

上司とかにちゃんと忖度や根回しできているのかしら・・・


点数を下げられてがっかりしたのと同時に、息を吐き出しながら、私の眉間のシワが一層深くなります。

コミック「何点?」おしまい

コミック「何点?」その4

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