2月15日のWBSでweworkが取り上げられていました。

ちょうど知人にwework利用の感想も聞いていたので、

映像を見て、

ほうなるほど、weworkは他のシェアオフィスと全然違うんだな!

あの高い入居料金(私なら月7~8万円程度)払うだけの理由はあるんだな!

世界で流行っているわけだわ!

と納得しました。

世界中でweworkが流行る理由はわかったし、

将来的にはああいう所で仕事ができると人脈やビジネスの拡大が早そう。

実際、入居をしている知人が数名いるのですが、ちょっと話を聞くと

・とても良い空間でリラックスできる

・フリーランスが何人かいるが(この金額が払えるタイプのフリーランスなので)普通じゃ無いw

・多くの他人を呼び込んでセミナーをするのには向かない

・企業も沢山入っているので人脈作りの場だと思えば料金も納得

・専用アプリやイベント、紹介URLでの高額なキックバック、コミュニケーターの存在などが魅力

ということ。

ニュース映像を見ると意外と大手の企業のオフィスも入っていて、

私が今まで見学に行った、雑居ビルの一角にある

事務所風のシェアオフィスなどとは全くコンセプトが違います。

まぁね、私、大学一応建築学部ですし、インテリアにはこだわりがあるので、

お金を払ってデザイナーズ風の安い椅子で仕事をするとか、

狭いエレベーターの雑居ビルの一室とか許せない(ワガママ)。

できれば自分のオフィスは素敵なところがいい!!

weworkじゃなくても最近は、おしゃれ系シェアオフィスも増え、

東京都が大元のStartup Hub Tokyoなど

ノマド向け、起業家向けに

スタイリッシュな空間がどんどん出てきていますが、

実はそれらの売りもコンテンツに重きを置いている様子。

先日、私は「図書館がオフィス」というブログで

会員制図書館を自分の仕事場として活用していると書きました。

その場所は洗練されており、集中もできるし、

コスパ的にも利便性も非常に満足をしているのですが・・・

人脈を広げるとか、ビジネスが拡大するとかってことは

あまりチャンスが無い

(だって図書館だからね、おしゃべりしないし)

よ〜し、いつか私の売り上げがもうちょっと大きくなってきたら、

ちょっと背伸びをしてweworkを借りて、

「いや〜さすがにこんな所に来るフリーランスは只者じゃ無いな〜w」

ってweworkのビールでも飲みながら

あのおしゃれなラウンジで言っちゃうぞ〜!

*weworkにビールが飲めるサービスはあるものの、

私がそもそもお酒を飲めないので達成不可・・・涙

・・・いや、でもさ、ふと考えちゃうのはさ、

その家賃の1ヶ月分で、私が前から欲しいと思っている

ディズニーの年間パスがポンと

買えちゃうんだよなぁ・・・

そう思うと、どうかなぁ〜。

噂のwework、体験者の話

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