去年、バケットリストを書き出してみて

「なるほどこれはいいな」と思いました。

 

バケットリストご存知ですか?

名前の由来はちょっとびっくりするので割愛しますが、

とにかく「死ぬまでにやりたいことリスト」です。

 

私が読んだ本では、

  1. バケットリストとして死ぬまでにやりたいことを150個書き出してみる
  2. それを余命で割って考えてみる
  3. 1年でいくつこなさなきゃいけないかを考えてみる

と書かれていました。

例えば(かなりストイックに)60歳までに

それら150個を達成しようとすると

私にはあと23年しか残っておらず、

1年に6~7個やり遂げるペース。

2ヶ月に1つ、と考えるとかなり忙しい。

つまりバケットリストを書くことで、

人生を逆算して考えられるということです。

 

新年に抱負や目標を考える方も多いかと思いますが、

私なんかは仕事や数字や努力に縛られて硬くなり

無理気味な目標を抱えてしまいがち。

しかし、夢だけを膨らませて「死ぬまでにやりたいこと」を

考えて書き出すバケットリストの作業は

ワクワクしてプレッシャーもなく楽しいです。

 

 

ただ、昨年書き出してみてすぐ気づいたことは

150個やりたいことを書くことがまず意外と、いやかなり難しい。

実は私、一旦100程度をどうにか絞り出してギブアップしています。

そして、今しばらくぶりにリストを読み返してみると、

似たようなことを重複して書いていたり、

しばらくする間になんといくつか達成していたり!

または「別に今思うとやらなくてもいいかな・・・?」と

思う内容だったり

数ヶ月の間に自分の成長や気持ちの変化も感じられます。

もちろん、150個は年齢によって上書きしたっていいのでしょう。

 

 

フリーランスも2年目。少し落ち着いて呼吸を整えながら、

今年もバケットリストを少しずつこなしていけたらいいなと思います。

 

とはいえ、まずは残り50個の空白のリストを埋めなければ。

ストイックで実現が難しそうな抱負よりも

あなたも気軽にバケットリストを書き出してみては如何でしょうか?

 

抱負よりもバケットリスト

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