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先日のコミックからの続き

その1「契約不履行」

その2「禁煙」

その3「言い訳」

 

 

覚書をしても尚、

延々どうにかタバコを吸う方法を考えている旦那。

 

なんという粘り強さ。

その粘り強さを他のことに活かしてくれ!

頼むっ!頼むからっっ!!!!!

 

 

で、彼は禁煙ということに相当混乱しているのでしょう。

「仲直り」を要求してきましたが、

今この状況で必要なのは「仲直り」ではない。

 

少なくともこの時、

私は怒っているのではなくて呆れ果てているのです。

 

踏ん切りがつかない旦那はしばし、

外で吸う予定だったタバコの箱を開けて(4本タバコが残っている)

これ見よがしに鼻から匂いを吸い込んで

悲しい目をしたりしていましたが、

 

私はただただ彼を蛇のような冷たい目で見つめて

その場をやり過ごしていました。

 

ここで許しては、

金輪際夫婦の約束が無意味になる可能性があります。

結婚生活は忍耐ということで

私は心を鬼にして(っていうか私何も悪くないんだけど)

心を無にしておりました。

 

嫁をこうやって強く図太くしたのは

他でもない旦那のこれまでの行いなのです。ふん。

 

次回へ続く

 

コミック「仲直り」

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