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今回話題に上がる覚書はこちら「覚書で結ばれる夫婦」

 


ほんの1ヶ月ほど前に覚書を締結したのに

さっそくダンナは項目を果たせませんでした。

あっという間の出来事です。残念ですね。

 

非常に残念ですが、やむを得ません。

「絶対しな〜い!」と言っていた禁煙をしていただくことになりました。

 

 

覚書の冒頭には、

「万が一、(条項を)破った場合、理由のいかんに関わらずその日から禁煙をします」

と表記されています。

理由のいかんに関わらず、です。もう私が助けることはできません。残念です。

 

もしかして、これを読んでいらっしゃる方は

「えぇ?強制力が強すぎるのでは?」と感じるかもしれません。

しかし、この覚書に署名をするより前に、

私はきちんとドラフト(草案)をダンナに提出し、

双方条件交渉も行った上で、納得してお互い署名をしています。

しかも、最初の1回、同じ失敗をした時は、

警告だけで済ませました。私は優しかったのです。

 

そして、それから数日後の同じ不履行、2回目です。

 

 

かくして私には、

むしろダンナが禁煙を希望しているようにさえ感じます。

 

絶対に促すことが無理だろうと思っていた禁煙に

ダンナが今、自ら高速で飛び込んでいきます。

なんとおめでたいことでしょう!!

 

 

 

しかし、私の喜びもつかの間。

こんなに覚書から契約から周囲を固め、証拠も十分に揃えたのに、

ダンナはこの後やたらと抵抗を見せてくるのでした・・・。

 

次回に続く

コミック「契約不履行」

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