起業の幻想・・・

ノマド ライフ

会社員の知人が

「とにかく儲かるんでしょ!?

このご時世、絶対、フリーランスになるべきだよね!」

と言ってきた。

しかし、その知人がフリーランスになる予定は無いらしい。

 

また、ある時は仲の良かった前の会社の友達とお茶会をして

「で、どれくらい稼げてんの?」

と唐突に聞かれて驚いた。

同僚だった時にさえ、そんな話をしたことはないのに、

その聞き方に「どうせ稼げてないでしょ?」という

軽蔑の空気がありありと滲んでいたから。

 

私個人の見解からいうと、

どちらの人も「起業に幻想を抱いている」と思うし、

そんな彼らに、私から伝えられることはあまりない。

 

 

昔、起業をしたい人のための本を読んでいて、

「会社員の頃の友達は捨てましょう」

みたいな事が書かれていて

「え〜?そういうもん?」と思っていたけど

 

今になったらわかる、

会社員の人たちには悪気はなくとも、起業や独立は

なってみなければ解らないことが沢山あって

こちらもそれを逐一説明しているほどの準備も時間もなく。

 

そして、「転職する人・しない人」と同じく

起業(独立)する人としない人は、

根本的な価値観の部分で圧倒的に違う感覚を持っている。

もうこれはしょうがない。

 

で、そんな思いを抱えながら今日読んでいる本がこの2冊。

私もどうも疲れがたまってきているのかも・・・w

 

読んでいて、今の所一番心に残っていることは

「ティーンエージャーの頃にドラッグ取引をしたことがある人は、そうで無い人に比べて、成人してから自分でビジネスを始める可能性が11~21%も高い」

という事実。

(起業という幻想 by スコット・A・シェーン)

11~21%っていう幅は何だ?と思いつつも、

私もアメリカにいた当初にドラッグ取引をしていれば

1人前の起業家になれたかも!!!・・・と

(あくまでもアメリカの話ね)

 

 

・・・ふむ。

えぇ、やはり私疲れているんでしょうね。

 

 

きっと作者が伝えたかったことは、

そんなドラッグディーラーのことじゃ無い。

それだけはわかっている。

 

 

 

あとは、もう1冊

「寝ながら稼ぐ121の方法」 by ジェームス・スキナー

明日から3連休に向けてダラダラ読みます。

 

 

これを読み終わった後、

どこかからお金が雪崩のように

降りかかってくるように願いながら・・・ほほほ。

 

 

 

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