選挙開票日から一夜明けて、今日街を歩いていたら、

当選者のありがとう演説カーと、

接戦で負けた候補者Bへの罵倒宣伝カーを見ました。

 

罵倒宣伝カー。

 

正しい名称がわからないけど、

説明するならまさに「罵倒し、宣伝しているCar」

初めて見て驚いたのですが・・・

私の地区で、接戦で負けた候補者Bについて

「Bを落選させた〇〇区民の皆さんは偉い!〇〇区民の大勝利です!」

と言っている。

 

耳を疑ったが、確実に言っている。

 

 

大きな台風が過ぎ、空高く晴れ渡る爽やかな日、

こんなに露骨なネガティブ運動、私、日本で初めて聞いた。

 

 

車体を見ても、いまいち誰(どの団体?)がやっているのかわからず

しかもあまりジロジロ見てはいけない気もして、

顔はなんとなく空でも眺めているふりをしながら、

そっと目だけで車の行き先を追いかけ、

車から発せられるアナウンスを聞いていました。

 

 

何度聞いても、しっかりハツラツとした雰囲気と、

非常に聴きやすい音量と滑舌で、

その車は高らかに勝利を宣言している。

 

内容(溢れ出る罵倒)と滑らかなアナウンスが

全く噛み合ってない気がして、私の脳は大変混乱しました。

 

 

フリーランスになって初めての国会選挙。

 

期間中は、今までと違い私が家にいることが多く、

選挙カーの音を聞くことも多かったです。

 

選挙の結果は出ましたが、

それでも感じることがあったので、

選挙カーについて、また明日ここに書きます。

 

 

今日のコラム「選挙悲喜こもごも 1」

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